カフェインが入った飲み物を飲むことで利尿作用を生かそう!

むくみ対策になる食べ物

普段からむくみを防ぎたいと思ったとき、利尿作用のあるもの摂ると良いとされています。
まずはカフェインを多く含んだお茶やコーヒーなどの飲み物があげられると思います。
しかしここでは食べ物・食品の中からいくつかをまとめてみました。

まずは梨です。水分も多くていかにも利尿作用がありそうですね。
昔から梨を食べるとお通じもよくなると言われています。

続いては西瓜(スイカ)です。これも水分が多いのでいかにも効果が高そうです。
西瓜の汁を飴状になるまで煮詰めた西瓜糖は、昔から利尿による解毒の他にも熱を下げたり炎症を鎮めるなどに使われてきました。

お次は冬瓜(トウガン)です。果肉だけでなく、種子やにも利尿作用があります。
痔や脚気や血の道と呼ばれる婦人病にも効果があります。

どんどんいきましょう、お次は牛蒡(ゴボウ)です。
近年ではゴボウの持つ解毒作用が注目されていますが、昔から利尿剤として重宝されてきました。
牛蒡に含まれる「イヌリン」という成分に腎機能を高め、体の中の老廃物や余分な水分を排出させる働きがあるようです。

続いて筍(タケノコ)です。こちらも牛蒡同様で腎臓の機能を高めて、老廃物や水分を体外に排出する働きがあるようです。

お次の玉蜀黍(トウモロコシ)です。飲み物にした、モロコシ茶の医薬品並の高い利尿作用は有名ですが、もちろん原料である玉蜀
黍にも高い作用があります。

さて、続いては大根です。水分が多い野菜なので、と思いきや実は葉の部分や切り干し大根でも効果があります。
続いて棗(ナツメ)です。現代では若干なじみが薄いかもしれませんが、こちらも、ナツメ茶は昔から利尿や女性に嬉しい効果のある飲み物として親しまれてきました。

次は葱(ネギ)です。日本では大変メジャーな野菜なので、様々な食べ物・食品に使われていますね。
白ネギ、青ネギなどありますが、青ネギを若採りした万能ネギがもっとも栄養価、利尿の作用に優れていると言われています。

如何でしたでしょうか、野菜だけでもこれだけあるのです。
普段から食べ物・食品を選ぶ際にも取り入れやすいのではないでしょうか。

参考サイト
 利尿作用がある食べ物・食品を確認する